

ふるさと納税の返礼品、毎年何にするか迷うよね。
昨年は北海道 白糠町に寄付をしてエンペラーサーモン200g×2個、真空パック@冷凍をいただいた。
…ことをすっかり忘れていて、冷凍庫の肥やしになっていた。
↓これ
そろそろ食べないとな~なにがいいかな~ムニエルもいいけどなんか楽しいものがいいな~。
そういやこの間のペニーレイン つくば店さんで食べた地鶏のパイ包み焼き美味しかったな~あれサーモンとほうれん草のパイ包み焼きもあるんだよな~。
…パイ包み焼きにするか!
ごちそう感がいいよね。
ちゃんと料理した感があってやりがいもあるし、作るの楽しいし、何よりパイ包み焼きは大抵うまい!!
決まりだ。
自家製塩レモンソースをかけてみよう。
付け合わせはなににしようかしら…?
冷凍庫に入れっぱなしになってるシーフードミックスも使ってしまいたいな…スープ…冷凍シーフードミックスチャウダーにしてみよう。
あとは…野菜室の大量の大葉…大葉でジェノベーゼソース作って焼きナスにかけてカルパッチョにするか。
よし、本日のお品書き。
- サーモンパイ包み焼き、自家製塩レモンソース添え
- 冷凍シーフードミックスチャウダー
- 焼きナスカルパッチョ、大葉ソース(ジェノベーゼ風)添え
サーモンパイ包み焼き(2人分)
材料
今回の材料は以下。
パイシートはニップンさんの冷凍パイシートが便利。
- 冷凍パイシート 2枚
- 冷凍エンペラーサーモン 200g×2
- 今回は在庫が200g×2だからそれを使ったけれど、サーモン比率が結構高かったのでもう少し小さくてもいいかもです
- しめじ 半パック
- ほうれんそう 3束
- クリームチーズ…今回はKiriを2つ使用(厳密にはKiriってクリームチーズじゃないんだっけ?まあ、なんらかチーズよ)
- 卵黄 1つ分
- バター 10g
- 塩・胡椒 少々
- クッキングシート
手順
さぁさぁ、作っていこうか。
1. サーモンを解凍
毎回言っているけど流水解凍が早くて好き。
サーモンのパッケージを水を張ったボウルに浸して蛇口から水をポタポタすれば30分位で完了かな。
ポタポタがポイントだよ。
解凍できたらクッキングペーパーで水気をとり塩・胡椒しておく。

2. パイシートを解凍
パイシートを使う15分くらい前に冷凍庫から出しておく。
焼くときには冷たい状態の方がよいらしく(その方が膨らみやすいんだって)、半解凍状態を目指す。
半解凍ってなんかムズイよね。
まあ、途中で心配になって冷蔵庫入れといた。
3. しめじとほうれんそうを炒める
しめじを粗く刻み、バターでじっくり弱火で炒める。
個人的にはきのこ類はゆっくり痛めた方が美味しい気がするんだよな。

しめじに火が通ったら、4、5cmほどの長さにカットしたほうれん草を追加して炒める。
※パイ包み焼きの中にいれる具は、水分が多いとパイがべちゃっとしてしまうらしいので、ほうれん草は茹でずに炒める方針にしたよ。

ほうれん草もしんなりしたら塩・胡椒し味をととのえ火を止めて冷ます。
※前述のとおり、パイ生地がべちゃつかない方がいいよな、ってことで水気が飛びやすいように広げて冷ましておいた。
4. クライマックスのパイ包み作業
クライマックス、一番楽しいパイ包み作業だ!
パイシートを綿棒で、すべての具材が入りそうなサイズまで伸ばす。
意外と伸びる!!
クッキングシートの上にパイシートを乗せる。
パイシートの上に3で炒めたしめじ・ほうれん草をのせる。
その上にクリームチーズ(今回はKiri)をちぎってのせる。
最後にサーモンをのせる。
パイ生地のふちに溶いた卵黄を塗り、包む。
接着部分はぎゅっと押したりフォークで抑えたりして密着させる。
正直なんかいい感じに閉じられればいいやって感じでした(雑)。
包丁で蒸気穴の線を入れる。
今回はシンプルに斜めカット!
余った生地で装飾したりするとかっこいいんだけれど、今回はなし!(早く食べたいから)

表面に卵黄を塗る。

5. 最後、焼くぞ
200度のオーブン(予熱すること)で20分前後(パイが色づくまで)焼いたらできあがり。
色むらできちゃったけど、いい匂いするからよしとする。

綺麗にカットできなかったけどこんな感じ↓ サーモン率が高いw

自家製レモンのバターソース
ソースは何がよかろうか…。
調べてみるとサーモンパイ包み焼きだと割とレモンソースが推されてる…かな?
自家製塩レモンがあるのでそれを活用してみることに。
あぁ~写真撮ってねぇええええ~。
材料
- バター 30g
- 塩レモンみじん切り 10g
- レモン汁 小さじ1
- 黒胡椒
- (あれば)ハーブ類(ディルやパセリ)少々
- はちみつ 少々
手順
- 1. 小鍋でバターを薄いきつね色になるまで中火で加熱
- 2. 塩レモン(みじん切り)を入れて混ぜる
- 3. 味を見ながらレモン汁・黒胡椒・はちみつを加える
- 4. ハーブを散らす
冷凍シーフードミックスチャウダー
冷凍シーフードも意外と美味しいのよね、最近。
といいつつ冷凍庫の肥やしになっていたのでこれも使う。
スープが食べたいからチャウダースープにするぞ。
あぁ~材料の量、ひかえてねぇえええ~!!!(写真もまぁまぁ撮り忘れてる)
いや違う、全部適当だったわ。
味を見ながらやれば適当で大丈夫!
材料
- 冷凍シーフード 適量
- 牛乳 適量
- コンソメ 適量
- 塩・胡椒
手順
- 1. シーフードを流水でさっと洗い表面の氷を落とす
- 2. 小鍋に水を沸かしシーフードを30秒湯通し(臭み消し)
- 3. 鍋に牛乳を入れて弱火でコンソメを溶かす
- 2を入れて1、2分温める
- 4. 塩コショウで味を整える


ナスの大葉ソースカルパッチョ(焼くからカルパッチョじゃないんだけどもね)
大葉ってハーブだよね?
じゃあジェノベーゼソースっぽくなるんでは?
はい、やってみよう。
生魚で普通にカルパッチョにしたら美味しそうだけど、お刺身を買いに行く気力もないので、ナスを焼いてカルパッチョのノリで食べてみよ。
材料
ジェノベーゼソースに近づけるなら、松の実・ニンニクも使うべきだけど、今回はさっぱりとさせたいからなしでいこう。
いや、ごめん正直面倒だった…適当でごめん。。。
- ナス 2本
- オリーブオイル 適量
- 大葉 35枚
- 粉チーズ 大1.5
- オリーブオイル 大3
- 塩 適量
手順
- 1. ナスを輪切りにしてオリーブオイルでじっくり焼く(しんなりするまで)

- 2. 大葉を刻む


- 3. 粉チーズとオリーブオイルと塩を入れて混ぜたらできあがり


サーモンパイ包み焼き (と、その他いろいろ)いざ、実食!
できあがり~。
達成感のある晩御飯となりました。

そしてその右隣が全然見えてないけど自家製塩レモンバターソースだよ
サーモンパイ包み焼き、断面を再掲するとこんな感じでサーモンの割合がちょっと多すぎたかもしれない笑
もう少し小さくてもよかったかもな。

肝心のお味は… … うまいっ!
パイ生地の香ばしさ・甘味と、しめじ・ほうれん草のうまみがサーモンと混然一体となって実にいい。
で、自家製塩レモンバターソースがよく合う。
レモンの爽やかさは活きているけど、バターでマイルド仕上がってるのできつさはない(はちみつの効果もあり)。
程よい塩気・酸味がサーモンとよく合う。
サーモン・パイ生地・しめじ・ほうれん草・チーズの(口の中での)丁度いいバランスを考えるとサーモンを若干持て余す感じになった。
なので、やはりサーモンは少し減らしてその分、しめじ・ほうれん草の分量を増やすのがいいかも。
もしくは違う野菜を追加するとか。
兎にも角にも、パイ包み焼きって満足感・特別感があっていいな。
またやりたい。
サーモン以外に挑戦してみるのもよさそう。
冷凍シーフードチャウダーもちゃんと海鮮の出汁が感じられてよきよき。
冷凍シーフードって、チヂミとか八宝菜に入れても美味しいのでおすすめです。
お料理に海鮮が入っていると豪華感があるけど、海鮮ってなんだか手間なんだよね…という方に使っていただきたい便利なアイテム。
大抵のスーパーで手に入るし。
ネットでも色んなのが売っているね。
ナスカルパッチョに大葉ソースをかけていただく。
塩気がやや足りなかったのでワイン塩もかけていただこう(写真で大葉ソースの下にいるやつ)。
手元で塩加減を調整した方が塩分摂取量が控えられるような気がするんだけどどうなんだろ?気のせい?
いいね~大葉のいい香り!
ちょっと苦みがあるかな?
洋でも和でもよく使われるナスには合わせやすいソースだと思う。
生の大根スライスとかにかけても普通に美味しそうな予感。
今回は入れなかったけれど、ナッツ類やニンニクを入れて、よりジェノベーゼに近づけても美味しいだろうね。
いやはや、楽しかった!!
美味しかった!!
パイ包み料理は他にも挑戦してみたいな~また近々挑戦してみたいと思います。
では、また。

