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フォアグラ5個でごちそう祭り!パイ包み、舞茸リゾット、鴨ローストまで作ったら腹パンになった

フォアグラリゾット ミートパイ フォアグラパイ包み焼き 鴨肉ロースト 今金男爵いものガレット ミョウガコンソメスープ

先日、鴨肉を焼きました。

ハンガリー産のフィレ・ド・カナールを買って、鴨肉ローストを作ったやつ。

非常にうまかった。

舞茸も非常にうまかった。

鴨はネギじゃなくて舞茸をしょってくるべき。

などと言っていた、あれです。

前回の鴨ローストの記事はこちら↓

鴨肉好きなのに家で焼いてなかったのは由々しき問題!ハンガリー産フィレ・ド・カナールで鴨ローストを作ってみた

ただですね。

実はあのとき。

ちゃたろうが楽天市場の「ハイ食材室」で本来探していたのは、鴨肉ではなく

フォアグラだったのよ

※各種輸入食材・面白食材を取り扱っているハイ食材室さん(私がよく使うのは楽天市場店)↓

フォアグラを買ったら、サイズ間違えた(思ったより小さかった)

今回購入したのはこちら。

ハイ食材室さんの、

ハンガリー産フォアグラ・カナールのお試しセット。


2026年9月確認時点では、1ポーション約25~40g×4個に、期間限定のおまけ1個がついた計5個入りで2,200円。原材料は鴨の肝臓です。

この商品、以前にも何度か買っています。

そのときはフォアグラのパイ包み焼きにして食べていた。

なので今回も、

「久しぶりにあれ食べたいなー」

くらいのノリで、グラム数をよく見ずに購入。

届いた。

…………。

小さい。

君。

前、もっと大きくなかった?

…以前の購入履歴を見たら、1ポーション50gだった…。

うおおお…別サイズの展開があったとは知らんかった…。

まあいいか。

フォアグラって超こってりだから、50g×5ポーションの時は二度に分けて食べていたけど、

このサイズならまとめて一食で食べきれるわ!

なんかむしろその方がいい気もしてきた(前向き)。

今回はフォアグラを2種類の料理にしてみる

いつものパイ包みだけでもいいが…。

でもせっかく小さいフォアグラが5個ある。

3人で食べるから、一人一つはパイ包みを食べるとして、残り2つは別の料理にするか!

というわけで、

フォアグラと舞茸のリゾット

を作ろう!

さらに、

  • 先日作ったミートソースが余っている
  • 最近 北海道今金町から取り寄せた「今金男しゃく」が異様にうまい
  • 先日焼いた鴨肉が美味しかったのでまた食べたい&近所の肉屋さんに鴨肉があった

などの事情(?)が重なった結果、

  • フォアグラのパイ包み
  • ミートソースのパイ包み
  • フォアグラと舞茸のリゾット
  • 今金男しゃくのガレット
  • 鴨肉ロースト
  • 玉ねぎとミョウガの薄いコンソメスープ
  • そしてデザートにアップルコンポート

……。

普通に宴になった。

3人分です。

大丈夫です。

たぶん。

ミートソースのパイ包みの唐突感が凄いけどいいの。

だってミートソースがあるんだから。

てか、ミートパイって作る前から美味しいことが分かり切ってるものだよね。

やったことないけど多分成功するだろ。

もっと色々パイ包みしたいなぁ。

何を包んだら美味しいかを考えるだけで一日が過ぎていきそうだw

前に作ったサーモンパイ包み焼きもまたやりたいし。

あぁ、忙しい忙しい。

まずはフォアグラ5個をまとめて焼く

最初にフォアグラ5ポーションをまとめて調理。

いつもの通り流水解凍。

温かくなると脂が溶け出しやすくなる?のであんまり解凍しすぎないほうがよいかも。

ちょっと独特の臭みがある。

フォアグラ
不思議な食べ物だよねぇ、フォアグラって

軽く塩・黒こしょう、そして薄力粉を薄くまぶす。

フォアグラ
小麦粉をうまくまぶすのむずい(ちゃんとふるいとか使えばいいんだろうけども…)

フライパンには油をひきません。

つうか、フォアグラから、めっちゃ脂がでる。

中強火でフライパンを温めて、フォアグラ投入。

フォアグラ ソテー
フォアグラ投入!

今回のフォアグラはかなり小ぶりなので、片面20~30秒程度を目安に焼き色をつけるくらいで。

↑これでも通しすぎなのかぁ?後述するけど、やっぱり出来上がりの食感は、お店で食べる「とろっ」よりも「加熱したレバーでーす」って感じになっちゃうんだよな。

裏返す。

おお。

うまそう。

そして

油田発見。

フォアグラ ソテー
すんごい脂がでてくる=油田

この脂はリゾットに活用予定。

(とはいえちょっと多いので3割位は捨てた)

フォアグラのうち、3個はパイ包み用(粗熱が取れたら冷蔵庫へ)、2個はリゾット用として取り分けておきます。

ちなみに。

前述のとおり、かなり短時間で焼いているつもりなんですが、ちゃたろうが家でフォアグラを焼くと、どうしてもレストランで食べるような、

「中がトロッ……」

という感じにはならない。

割とちゃんと火が入り、

レバーを焼いたときみたいな食感になる。

フォアグラってレバーだから、そらそうかって気もするんだけど、お店のとろっとしたフォアグラはめっちゃ温度管理が上手なんだろうな。

さすがプロだ。

というか、自宅調理で素人のちゃたろうが、これ以上加熱時間を減らすのは怖いんや…。

あ、でも、食べてみると中はちゃんとクリーミーな感じがして美味しいのよ?

それと、お店で食べる上質なフォアグラに比べると若干独特の香りというか臭みも感じるのだけれど、

ちゃんと美味しいです!(苦手な人は…いるかもしれないが)

フォアグラのパイ包みを作る

パイ生地は市販品。

今回はニップンさんの冷凍パイシートを3枚使いました。

ニップンさんの冷凍パイシートは割と取り扱っているスーパーが多いと思う!


フォアグラ用3包。

ミートソース用6包。

計9包作ります。

ソテーしたフォアグラがしっかり冷めてから(何なら30分くらい冷蔵庫に入れておいた)、パイ生地で包む。

端を閉じて、冷蔵庫で20~30分ほど休ませます。

表面には溶き卵。

今回は卵黄だけにしたけど、全卵でもいいらしい!

卵黄じゃないとだめだと思い込んでた…謎。

220℃に予熱したオーブンで15分くらい。

まあ、具材はそもそも火が通ってるので、パイがこんがり色づいたら完成って感じでしょうねきっと(多分)。

ふふふ。

いいじゃない。

※今回色々と作業が多くて、途中の写真をめっちゃ撮り忘れてます、、本当に撮り忘れがない回がほぼない。。

なぜここにミートソースパイがいるのか

ところで、ミートソースパイについてですがね。

今回のメニューに対して統一感がないというご意見もあるでしょう、うんうん。

わかります。

でも、先日作ったミートソースが残っていて、今日はフォアグラパイ包みをやる、と。

しかもフォアグラパイ包みは3つしか作らないのでなんかもっとまとめて焼けるだろ?

と考えたらミートソースのパイ包みはやらなければならないのですよ。

パイ包みってさ~正直ちょっと面倒くさくない?

だから、やるときはなるべくまとめたい。

というわけで、先日作ったミートソースの残りを少し煮詰めて(←水分が多いとパイが湿るから)冷まし、パイで包んだだけ。

フォアグラパイと一緒に冷蔵庫へ入れておき、一緒に焼きました。

自家製ミートソース
水分が多いとパイ生地が湿るので、しっかり水分は飛ばそう

結果、うまい。

いや、知ってた。

ミートソース=うまい、パイ包み焼き=うまい、ミートソース+パイ包み焼き=2うまい

うまいに決まってんじゃん!

パスタを作った翌日にミートソースが余ったら、これを楽しみにしてもいいかもしれない。

……。

いやいや、これ目的でミートソース作りたいくらいだ。

今回も鴨肉ローストを作る

先日も作ったばかりだけど今回も鴨肉ロースト。

作り方は前回↓と同じだから省略(写真を撮り忘れた説も濃厚です)。

ハンガリー産フィレ・ド・カナールで鴨ローストを作った記事

フォアグラリゾット ミートパイ フォアグラパイ包み焼き 鴨肉ロースト 
2種類のパイと鴨肉ロースト、綺麗なピンク色!

いい焼き加減だ!

うまいね。

前回とはお肉の購入ルートが違うのでちょっと味わいが違うかも?

バルサミコソースは鴨を焼いたフライパンで

鴨肉ローストやフォアグラパイ包みと合わせるために、バルサミコソースも作ろう。

鴨肉を焼き終えたフライパンをそのまま使って脂と旨味を再利用

エコだわ…。

  • 赤ワイン 大さじ2
  • バルサミコ酢 大さじ1
  • はちみつ 小さじ2
  • しょうゆ 大さじ1
  • バター 10g ←これだけは↑の材料を少し煮詰めてから最後に入れる

フォアグラと舞茸のリゾット

フォアグラの脂で、また舞茸を焼く

さて。

今回のもう一つの主役(主役多いんだよな)。

フォアグラと舞茸のリゾットを作ります。

フォアグラを焼いたあとに残った脂。

そこへ、

舞茸。

……。

舞茸。

またお前か。

鴨ローストでも舞茸。

余った鴨油でそうめんを作ったときも舞茸。

そして今度は、

フォアグラの脂で舞茸。

ここまで来ると偶然ではない。

前にも書いた。

鴨はネギじゃなくて舞茸しょってくるべき。

フォアグラも鴨の肝臓ですからね。

今回も鴨一族と舞茸の共演です。

(と、いいつつマッシュルームでもいいと思うけどw)

フォアグラと舞茸のリゾットの材料

今回は3人で、

「少しずつ上品に」

ではなく、

ちゃんと食べたい。

ということで米は1合(今考えるとやりすぎた)。

フォアグラ脂+舞茸+米

フォアグラ脂で舞茸を中火でじっくり炒める。

いい香り。

舞茸 フォアグラ リゾット
舞茸がフォアグラ脂と混然一体になる様子がこちら

半量ほど取り出しておき、玉ねぎのみじん切りを加える。

そこへ洗っていない米1合。

舞茸 フォアグラ リゾット
生米がうまい汁を吸う様子がこちら

中火で2分ほど炒め、白ワイン大さじ2。

そして、固形コンソメ1個を熱湯400mlに溶かしておいたものを、少しずつ加えていきます。

一気に全部入れない。

100mlくらいずつ加えて、

米が吸ったらまた追加(結果、+300mlくらいは追加したかも?)。

中火~弱めの中火で30分くらいかかったかな?

↑これ、多分火が弱すぎたんだ+水の追加が遅かったんだと思う、もう少し強めの火+ちょいちょい水足してたら、もう少し早くできたかも。

未検証なのでまた今度試してみる。

(リゾットって作るの初だったかもしれない、要研究)

途中で味見。

うーま。

また味見。

うーい。

もう一回。

うーい。

味見という名のつまみ食いが止まらなかったよね。

フォアグラの脂と舞茸。

なんだこのハーモニー。

フォアグラ本体はまだ入っていないのに、脂のコクが米全体に回っている。

そこに舞茸の香り。

やっぱりお前だったか。

仕上げに火を止めてパルミジャーノ。

※発酵バターなんかを入れてもいいらしいんだけど、今回は他のメニュー含めて脂っこいので、なんとなく控えちゃった。

塩加減を整えます。

が、今回は食べる人に手元でトリュフ塩をかけて食してもらいたかったので、塩気は控えめにした。

胡椒を振り、温め直したフォアグラを乗せてできあがり!

フォアグラリゾット フォアグラ舞茸リゾット
それっぽい!

フォアグラをちぎりながら食べるとうまい

味見の段階でうまいことは知ってたけど…

舞茸の旨味。

フォアグラ脂の濃厚なコク。

そこにトリュフ塩。

いいわこれ。

かなり強い。

(もしかしたらチーズなしでも全然形になるかも)

そして上に載せたフォアグラを少しずつ崩して、リゾットに混ぜながら食べる。

これがまたいい。

フォアグラそのものは先ほど書いた通り、お店で食べるようなトロットロの食感ではなく、加熱したレバーらしい質感。

でも、

味はクリーミー。

「クリーミーな味」という表現が正しいかよくわからないけれど、脂の丸いコクというか、舌にまとわりつく濃厚さというか。

それがリゾットに混ざると、単体で食べるより、こっくりして重厚だ。

今回、パイ包みも勿論よかったけれど、

フォアグラの食べ方としてリゾット、かなりいいのでは?

ていうか、リゾットって面白いね!

お米が旨味を吸って最高じゃん!って感じなので、

「どんな旨味を吸わせたらいいか選手権」として、別の味のリゾット作ってみたくなるな。。

北海道「今金男しゃく」でじゃがいもガレット

そして今回。

フォアグラと並んで妙に存在感を放っていたもの。

今金男しゃく。

北海道・今金町などで生産される男爵いもです。

でんぷん含有率の指標であるライマン価が他産地の男爵品種の平均より高く、ホクホクとした食感や舌触りが特徴とのこと。

↑前半はなるほどわからん!w

だけど、最近取り寄せてみたら、めっちゃうまい。

じゃがいもの香り・味が強い。

ちゃたろうのXをご覧になっている方はお気づきかもしれない。

ここ数日。

ずっとじゃがいもの話をしている。

なぜなら、

3日連続で食べているから。

今回作ったのはじゃがいものガレット。

レシピはこちらの三越伊勢丹 FOODIEの記事を参考にしました。

シェフ直伝・シンプルな「じゃがいもガレット」のレシピ

基本は非常にシンプル。

じゃがいもを細い千切りにする。

水にはさらさない。

じゃがいもに対して約1%の塩とこしょうをもみ込み、出てきた水分をしっかり絞る。

フライパンに油を入れて、1cm程度の厚さになるよう広げる。

最初だけ中火で温め、あとは弱火。

押さえながら片面10分ほど。

ひっくり返して、また10分ほど。

最後にバターを加えながら両面をこんがり焼く、という作り方。

※じゃがいも自身のでんぷんをつなぎに使うため、小麦粉や卵は入れません。

今金男爵いものガレット  今金町 北海道 だんしゃくいも じゃがいも ジャガイモ
う、美しい…黄金のようではありませんか

で。

今金男しゃくですよ。

まず切った瞬間から、

じゃがいもの匂いがすごい。

変な意味ではなく。

「あ、じゃがいもだ!」

といういい香り。

そして食べる。

……。

じゃがいもだ。

ものすごく、じゃがいもだ。

いや何言ってるんだと思うでしょう。

でも本当にそう。

じゃがいもって、

こんな味だったよ。

うん。

というものを、ものすごく強力に伝えてくる。

味が濃い。

ホクホク感もある。

表面をカリッと焼いたガレットとの相性も非常によい。

そして、

今日も食べた。

3日連続。

そろそろ主食になりそう。

ごちそうのできあがりだ~!

完成した料理を並べます。

多すぎて全部入ってないけどね、、

フォアグラリゾット ミートパイ フォアグラパイ包み焼き 鴨肉ロースト 今金男爵いものガレット ミョウガコンソメスープ

大変ごちそう感があるメニューになったかなと思います。

ちょっとオペレーションが大変で出来上がるまでにかなり時間がかかってしまったけれども;

というか、多分作りすぎではあったw

3人で食べたけれど最後はお腹パンパン状態ですよ(よくある状態)。

そういえば今年の目標は腹八分目だったな…。

以下、パイとデザートのお味の感想。

すでに前までの章で味の感想書いてるからまたここで書くのも変なんだけど…構成直すのも面倒だからこのまま味の感想書いていくね!

さて、フォアグラパイのお味は

パイ生地のほんのりした甘味と、フォアグラのクリーミーなコク。

これが合う。

フォアグラ単体だと少し気になる独特の香りも、パイに包むとかなり食べやすくなる。

これはどういう原理なんだろう?パイ生地のバター感とかで紛れるのかな?

あー、やっぱりこの食べ方好きだな。

バルサミコソースもつける。

うまい。

鴨脂も入っているので、甘酸っぱいソースの奥に少しコクもある。

ただ。

正直言うと。

ソースなくても全然うまい。

むしろパイ+フォアグラだけでも十分成立している。

やっぱしパイ包み強い。

中のフォアグラは、

やっぱりレストランで出てくるような、

ナイフを入れるとトロ~。

みたいなものではありません。

前述のとおり、加熱したレバー感。

ただ、口に入れると脂のコクがあってクリーミー(ん?同じ話してるか?まぁいいや)。

パイのバターっぽい香りや甘味とも非常によく合って、まろやかだ。

多少の臭みがあるフォアグラでも、パイ包みはかなりおいしく食べられる方法だと思います。

ミートソースパイも普通に強い

いやほんとこれ普通にうまいな。

これだけでお夕飯の主役だよあんた。

フォアグラ料理の日に突然現れた場違い感はあれど、大女優の友情出演みたいな感じだよ。

パイ生地の炭水化物感・バター感とすごい合う。

もっと細かく食レポしたいけど、(美味しくて)あたりまえすぎて表現が難しい。。

何故今まで作らなかったんだ?こんなおいしいものを。

大量にミートソース作って、大量にミートパイ作りたいな。。

アップルコンポートとマスカルポーネ

そしてデザート。

りんごを、白ワイン・砂糖・レモン汁・水で煮てもらったアップルコンポート。

※自分で作ったわけではないので「煮てもらった」と書いてます。

もともとはデザートというより、

今回の濃厚な料理の合間に食べる、

ちょっと甘くてさっぱりした箸休め的なものを想定していました。

洋食でも、肉料理に果物や甘酸っぱいものを合わせることってあるじゃないですか。

そんなイメージ。

ただ。

料理を作っているうちに、

フォアグラ。

パイ。

ミートソース。

鴨。

リゾット。

ガレット。

スープ。

と品数が増えていき、

もう途中に挟む場所がない。

ということで普通にデザートになりました。

マスカルポーネを添えて食べる。

よきよき。

柔らかく煮たりんごの甘酸っぱさに、マスカルポーネのミルキーなコク。

今回のごはん、

脂。

バター。

チーズ。

パイ。

フォアグラ。

鴨。

じゃがいも。

と、なかなかの重量級だったので、

最後にさっぱりとしたりんごが来るのもよかった。

なんとなく、

鴨とか舞茸とかじゃがいもとか、山のものっぽい感じがある。

なので、りんごがなんか合うよね。

こういう、山!とか鴨!とか、そういうコンセプトっぽいものやそれに沿うには?を考えるのって楽しい。


今回作ったレシピまとめ

フォアグラのパイ包み

材料(3個分)

  • フォアグラ 3ポーション
  • 冷凍パイシート 1.5枚分
  • 塩・黒こしょう 少々
  • 薄力粉 適量
  • 溶き卵(今回は卵黄でやりましたが全卵でよさそう) 適量

作り方

  1. フォアグラに塩・黒こしょうを振り、薄力粉を薄くまぶす。
  2. 油をひかず、中強火のフライパンで片面20〜30秒程度ずつ焼く。
  3. 粗熱を取る。
  4. パイシートを綿棒で伸ばして&カットして包み、冷蔵庫で20〜30分休ませる。
  5. 表面に溶き卵を塗る。
  6. 220℃に予熱したオーブンで15〜18分ほど、こんがりするまで焼く。

バルサミコソース with 鴨脂

材料

  • 赤ワイン 大さじ2
  • バルサミコ酢 大さじ1
  • はちみつ 小さじ2
  • しょうゆ 大さじ1
  • バター 10g
  • 鴨ローストを焼いたあとの脂 適量

作り方

  1. 鴨を焼いたあとのフライパンに赤ワインを入れる。
  2. 軽く煮詰める。
  3. バルサミコ酢、はちみつ、しょうゆを加える。
  4. 少し煮詰めたら火を止め、バターを溶かす。

※フォアグラパイはソースなしでも十分おいしかったです。

フォアグラと舞茸のリゾット

材料(3人分・しっかりめ)

  • 米 1合
  • フォアグラ 2ポーション
  • 舞茸 100g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 白ワイン 大さじ2
  • 固形コンソメ 1個
  • 熱湯 400ml程度+必要に応じて追加(今回は300mlくらいは追加したと思う)
  • フォアグラを焼いた脂 小さじ3程度
  • パルミジャーノ 大さじ2〜3
  • 黒こしょう 適量
  • トリュフ塩 仕上げに適量

作り方

  1. フォアグラを焼いた脂で舞茸を中火で炒める。
  2. 半量ほど取り出し、残りにみじん切りした玉ねぎを加える。
  3. 洗っていない米を加え、中火で2分ほど炒める。
  4. 白ワインを加える。
  5. コンソメを溶いた熱湯を100ml程度ずつ加え、米が吸ったらまた足す。
  6. 中火〜弱めの中火で15〜20分ほど加熱する。
  7. 火を止め、パルミジャーノを混ぜる。
  8. フォアグラをのせ、黒こしょうとトリュフ塩を振る。

パルミジャーノとともに発酵バター10gを入れてもよいらしいよ。

食べるときは、フォアグラをちぎってリゾットに混ぜながら食べるのがおすすめ。

ミートソースパイ

材料(6個分)

  • 余ったミートソース 適量
  • 冷凍パイシート 1.5枚分
  • 溶き卵(今回は卵黄を使用していますが全卵でもいいらしい) 適量

作り方

  1. ミートソースの水分が多ければ少し煮詰め、完全に冷ます。
  2. パイシートを綿棒で伸ばして&カットして包む。
  3. 冷蔵庫で20〜30分休ませる。
  4. 溶き卵を塗る。
  5. 220℃で15〜18分ほど焼く。

今金男しゃくのガレット

こちらの三越伊勢丹 FOODIEの記事のレシピを参考にさせていただきました!

シェフ直伝・シンプルな「じゃがいもガレット」のレシピ

鴨肉ロースト

今回も前回とほぼ同じ作り方なので、こちらへ。

鴨肉好きなのに家で焼いてなかったのは由々しき問題!ハンガリー産フィレ・ド・カナールで鴨ローストを作ってみた

アップルコンポート+マスカルポーネ

今回のコンポートは作ってもらったものなのでレシピ聞いてみた。

りんごを、

  • 白ワイン
  • 砂糖
  • レモン汁

で柔らかく煮る(分量はちょっと聞き忘れた…ごめん←意味ない)。

で、マスカルポーネを添えて完成!

アップルコンポート マスカルポーネ添え
こってり食事をさっぱり素敵に〆てくれたよきデザートでした

【食:作ってみた】 【食:グルメリポート】
【旅:旅日記】 【絵:LINEスタンプ】 【絵:漫画】

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【食】ご飯/お菓子 作ってみた
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